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『A Dustland Farytale』作品概説

俺が生まれて2番目に書いた小説。(1番目は、小学校の自由研究)

たしか2009年の夏だったと思います。

俺は22歳でした。

今読むと、物語や文体の感性も、登場人物達の性格も、書き手の若さがよく出ていると思います。

 

書いたきっかけは、The Killersの同名の曲を聴いて、頭に浮かんだ風景があったから。

俺はその年にちょうどニューヨークに行ったばかりで、アメリカについて書きたい気持ちがあったんだと思います。

そんでは下の目次から、読んでみてください。

(※体裁ととのえて公開するのに思ったより時間かかっていますが、順次公開していきます。)

 

 

目次

1.ナイトシフト

1.ナイトシフト
Gonna be some sweet sounds coming down on the nightshift 今夜ナイトシフトに スウィートサウンドが降りてくるまたこの笑顔だ、と彼女は思う。 好意の笑

 

2.サマータイム

2.サマータイム
※第一話はこちらからSummertime and the livin is easy 今は夏 生きるのはたやすい焼きつける陽射しに照らされて、息も出来ないほどに熱くなった空気。 ダグが先に立っ

 

3.ハート・オブ・ゴールド

3.ハート・オブ・ゴールド
※第二話はこちらからI've been to Hollywood, I've been to Redwood I crossed the ocean for a heart of gold ハリウッド

 

4.ウィングス・フォー・ホイールズ

4.ウィングス・フォー・ホイールズ
※第三話はこちらからcome take my hand We're riding out tonight to case the promised land ここへ来て俺の手をとってくれ 今

 

 

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